前半はとても読み易かった。が、残り3分の1でたたみかけるような急展開。「これで終わり?」という読後感。はしょって仕上げた感じ。ノンケの攻めがライバル店の美貌のゲイの敏腕コンサルタントに正体を隠してスパイのごとく近づいたものの受けの翳に惹かれていき結局は恋仲になり同棲を始めて互いの上司にバレるが何ともなくて、先のことは分からないが今後も良きライバルとして暮らして、仕事も成功させよう、負けないからな!(互いに)…的な終わり方でした。,剛さんの作品は、文章に勢いがあってテンポよく読めるので結構好み。主人公が魅力的です。何をするにも、情熱って大事ですよね。
レビュー(3件)
うーん、ラストがいまいち…。
前半はとても読み易かった。が、残り3分の1でたたみかけるような急展開。「これで終わり?」という読後感。はしょって仕上げた感じ。ノンケの攻めがライバル店の美貌のゲイの敏腕コンサルタントに正体を隠してスパイのごとく近づいたものの受けの翳に惹かれていき結局は恋仲になり同棲を始めて互いの上司にバレるが何ともなくて、先のことは分からないが今後も良きライバルとして暮らして、仕事も成功させよう、負けないからな!(互いに)…的な終わり方でした。
美味しいものを想像しながら
剛さんの作品は、文章に勢いがあってテンポよく読めるので結構好み。主人公が魅力的です。何をするにも、情熱って大事ですよね。