とことん優しくて易しい!
根拠のあるワクチンの本
近年、ワクチンに関する不正確な情報が広まったために、
世界中で予防接種率が低下し、麻疹や風疹などの感染症が流行し、脅威となっています。
子どもたちの健康を守るため、今こそ根拠のある正確な知識が必要です!
ワクチンの仕組みは難しく、よくわからないものは怖く感じられて当然ですから、
専門外でもわかる「易しい」説明が必要でしょう。
何よりも大切な子どもに接種させるわけですから、不安になるのは当然ですから、
気持ちに寄り添う「優しい」説明が必要でしょう。
そこで、ワクチンとは何か、どんな成分が入っているのか、
どんな病気を予防できるのか、どんなメリットとデメリットがあるのかなどについて、
2人の小児科専門医ができる限り「やさしく」お伝えする本を作りました。
予防接種/ワクチンに疑問や不安を持っている保護者の方はもちろん、
詳しく知りたい保護者の方、また保護者からの質問や相談を受けつける立場の
医療および子育て支援の専門家にも読んでいただきたい1冊です。
きっと疑問や不安が減るだろうと思います。
レビュー(8件)
とても勉強になります
コロナ禍に子供が産まれ、予防接種が始まる前に基礎的知識を身につけたく購入しました。 かなり分かりやすい内容ですらすらと読めます。今までネットで検索するとワクチンのネガティブな意見が目につく事が多く、不確実な情報に踊らされてしまうことがありました。よく言われる『ワクチンには水銀が入っているので危険』『MMRワクチンで自閉症になる』と言った噂やデマにも丁寧に解説してあるので、不安が解消されました。 ネットの知識だけでワクチン否定派になってしまった方にも是非読んでほしいです。
看護師です。 某先生におすすめされて購入しました。 この本は本当に勉強になるし、読み物としてもたいへん面白い! 予防接種の歴史から臨床に使える知識まで。 職場ではもちろん、患者さんの保護者さんにもおすすめしています!