あなたは文章を書くことが得意ですか? それとも苦手ですか? この本では文章の書き方について考えます。書くことはあなたの人生を豊かにする土台となるもの。他人からの評価に縛られず、自分らしく書くためにはどうすればよいのでしょう? 自分と向き合い、自分のために書くことの魅力を伝えます。
この本の内容
1 他者の視線から遠く離れて
1 書くのが得意って、どういうこと?
2 いつも、他者の視線にさらされている
3 書くことを、自分の手に取り戻す
2 書くことは発見すること
1 大人の書き方と子どもの書き方
2 学校教育での書くこと
3 書くことは発見すること
3 発見のためのエクササイズ
1 手を使って考えるーー五行詩づくり
2 五感でとらえるーー食べものライティング
3 読んでつくるーー穴埋め短歌
4 自分の「物語」を書こう
1 人は物語を生きている
2 人が物語を求める理由
3 物語を形にするヒント
5 書くプロセスをつくる
1 書くプロセスを知る
2 ノートを言葉の実験室にする
6 もう一度「他者」と向き合う
1 自分という他者と向き合う
2 実在の他者と向き合う
7 書き手の権利10か条
終章 書くことの魅力
「駅を通り過ぎて、」
1 未来の自分への手紙
2 自分の物語をつくる
うまくなりたい、と思ったら
あとがき
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