「家」は建てて終わりではなく、常に見直していくもの
ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とは
「快適な室内環境を保ちながら、住宅の高断熱化と高効率設備により
できる限りの省エネルギーに努め、
太陽光発電等によりエネルギーを創ることで、
1年間で消費する住宅のエネルギー量が正味(ネット)で
概ねゼロ以下となる住宅」のことである。
50歳を過ぎて家を建てても今や人生百年時代、
先の長い人生において、社会環境だけではなく、住む人間の考え方も変わる。
もっと快適な家に住みたい、しかし建て替えるほどではない..
家を建てる建築技術も住まいを支える設備の進化も日進月歩、
時間が経てば経つほどいいものが世の中には現れるが、自分の年は止まってくれない。
人生百年時代、家も百年は使える時代。
一度建てた家がどうすればもっといい家になるか、住みやすい家になるか。
「一生に一度の家づくり」を終えた後の「家」との向き合い方を提示する一冊。
はじめに
一 築十三年の「我が家」
一 うまくいったところ
二 まずかったところ
三 世の中が変わってきた
四 家の見直しの必要性
五 人生計画を改めて見直す
二 家はハーレムか凶器か
一 冬場の大敵ヒートショック
二 家の大敵 カビ、錆、シロアリ
三 人生百年、家も百年
四 家の快適さとは何かを求める
五 家、土地の価値の向上
三 時代とともに家も車も進化
一 車はEV、家はZEHの時代
二 家は魔法瓶か
三 技術革新がもたらす設備の省エネ度合
四 太陽光発電システムも家電化
五 住まい方もモニターで一目瞭然
四 ZEHは人生のエンドハウス
一 我が家もZEHへ
二 ZEHとオール電化
三 ZEHを体感
四 ZEHで変わる人生観
五 地球環境を守るZEH
六 工務店の進めるZEH
七 ZEHは人生のエンドハウス
五 ZEHを使いこなす
一 ZEHで終わりではない
二 創った電気はまず自家消費
三 深夜電力は安くない、エコキュートの矛盾
四 ZEHをもっと生かす
六 暮らしの中のSDGs
一 ZEHの先を目指す
二 社会問題への対処の試み
三 再生可能エネルギーの活用の取り組み
四 防災も視野、ZEHの将来
五 生まれ変わった家とともに歩む人生
六 SDGsは日々の暮らしの中に
おわりに
ZEH化のまとめ
我が家のSDGs100選
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