題名通り?主人公を取り巻く闇から逃げ続ける気分で読み終えた上巻です。,前半はとてもよい。 抒情的、美しい、かつ汚い、描写がすぐれている。,中々読む時間がなかったのですが、いざ読み始めたら 早く続きが読みたくて仕方がない そんな作品でした。,重松清作品が大好きでこの作者の本ばっかり(この作者の本しか読まないくらい)読んでいますが、本作品を読んで、作者の書く世界観にプラス、別のテーマが加わっていてとてもおもしろい。 読み進めるにつれ、読みたくて読みたくてたまらない本です。 主人公と同じくらいの年の頃に読んでみたかった。,主人公は中学生の少年、その家族が少年の兄が起こした事件をきっかけに壊れていく。 故郷を出て大阪、東京に向かった少年を待ち受けていたものは、孤独・暴力・セックス・殺人・・・。 「誰かとつながっていたい!」それだけを胸に生きていく少年が最後は・・・。 大好きな著者であり、とても考えさせられる内容でしたが、かなり暗く、重たい小説でした。
レビュー(471件)
笹の葉サラサラ
題名通り?主人公を取り巻く闇から逃げ続ける気分で読み終えた上巻です。
前半は
前半はとてもよい。 抒情的、美しい、かつ汚い、描写がすぐれている。
中々読む時間がなかったのですが、いざ読み始めたら 早く続きが読みたくて仕方がない そんな作品でした。
いつもと違う重松清
重松清作品が大好きでこの作者の本ばっかり(この作者の本しか読まないくらい)読んでいますが、本作品を読んで、作者の書く世界観にプラス、別のテーマが加わっていてとてもおもしろい。 読み進めるにつれ、読みたくて読みたくてたまらない本です。 主人公と同じくらいの年の頃に読んでみたかった。
重松清さんの作品です
主人公は中学生の少年、その家族が少年の兄が起こした事件をきっかけに壊れていく。 故郷を出て大阪、東京に向かった少年を待ち受けていたものは、孤独・暴力・セックス・殺人・・・。 「誰かとつながっていたい!」それだけを胸に生きていく少年が最後は・・・。 大好きな著者であり、とても考えさせられる内容でしたが、かなり暗く、重たい小説でした。