この本は、ある日わが家の庭で生まれ育ったくわがたむしの「もぐたん」のおはなしです。毎日家族で世話をしながら、もぐたんを育てた日記を綴った実話を本にしました。子供たちが大人になって、自分たちが子供のころ、一生懸命お世話をしたもぐたんのことを想い出してくれたらパパはとっても嬉しく思います。「絵のない絵本」ですが、表紙の絵は二人がそれぞれ2年生と5年生のときに夏休みの宿題として描いたもぐたんの絵です。二人とも練馬区の児童画展に出品した思い出深い作品なので、この本とともにずっと残るといいなと思います。パパより
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