ストーリー展開がおもしろくて、つい引き込まれてしまいます。,ああっ隊長が行方不明に・・・この先どうなっちゃうんでしょう。,6巻になるとだいぶ世界観と流れがわかってくるようになります。アイマスにいるリーリンはツェルニに行けるのか?(いろんな意味で)とかって思うのですが、そのまま対抗戦に突入ってかんじなんだろうなー。で、再会かなわずってことで昔懐かしいメロドラマ的展開になるのかしら?,本の内容が一部記載されています。未読の方、ストーリー・結末などをお知りになりたくない方は、お読みにならないコトをお勧めします。 ------------------------------ ------------------------------ -------------------- 鋼殻のレギオス、サイレント・トーク、センチメンル・ヴォイス、コンフィデンシャル・コール、エモーショナル・ハウルに続く、第六弾。 単行本未収録の短編を読まないとワケ分からない。 あれ?一冊飛ばして買っちゃった?と心配になるくらい。 物語としては、人気が出たから全六巻から全十巻へ、長くなった分、世界観の謎に迫ろう、という第二部。 当初は、その世界観をうっちゃっておいて、とにかく学園モノをやろう、とやっておいて、今更感が強い。 レイフォンにいいコト言ってる生徒会長も、読者に与えられた世界観がグラついている状態では、感情移入できない。 中途半端な巻で廃貴族なんて出さないで、一部完。 第二部始動と区切って本を出した方が、読者の混乱はなかったのではないだろうか。 この辺は、編集者の力不足だろう。 次巻で、とりあえず対抗戦と逃げをうつより、ちゃんと物語の整理とこれからの方針を示さないと、ついていけなくなる。 これは、物語が頭の中で全部リンクしている作者と、それが見えない読者の橋渡しをする編集者の仕事だ。
レビュー(13件)
ばけもの
ストーリー展開がおもしろくて、つい引き込まれてしまいます。
一気読みのおもしろさ♪
ああっ隊長が行方不明に・・・この先どうなっちゃうんでしょう。
メロドラマ的展開になるのかしら?
6巻になるとだいぶ世界観と流れがわかってくるようになります。アイマスにいるリーリンはツェルニに行けるのか?(いろんな意味で)とかって思うのですが、そのまま対抗戦に突入ってかんじなんだろうなー。で、再会かなわずってことで昔懐かしいメロドラマ的展開になるのかしら?
本の内容が一部記載されています。未読の方、ストーリー・結末などをお知りになりたくない方は、お読みにならないコトをお勧めします。 ------------------------------ ------------------------------ -------------------- 鋼殻のレギオス、サイレント・トーク、センチメンル・ヴォイス、コンフィデンシャル・コール、エモーショナル・ハウルに続く、第六弾。 単行本未収録の短編を読まないとワケ分からない。 あれ?一冊飛ばして買っちゃった?と心配になるくらい。 物語としては、人気が出たから全六巻から全十巻へ、長くなった分、世界観の謎に迫ろう、という第二部。 当初は、その世界観をうっちゃっておいて、とにかく学園モノをやろう、とやっておいて、今更感が強い。 レイフォンにいいコト言ってる生徒会長も、読者に与えられた世界観がグラついている状態では、感情移入できない。 中途半端な巻で廃貴族なんて出さないで、一部完。 第二部始動と区切って本を出した方が、読者の混乱はなかったのではないだろうか。 この辺は、編集者の力不足だろう。 次巻で、とりあえず対抗戦と逃げをうつより、ちゃんと物語の整理とこれからの方針を示さないと、ついていけなくなる。 これは、物語が頭の中で全部リンクしている作者と、それが見えない読者の橋渡しをする編集者の仕事だ。