「人生の最期」に待ち受ける罠
・親が認知症になると、口座からお金も引き落とせなくなる!?
・後から発覚!信用情報でも見つからない「マイナスの財産」も相続?
・子どもでも、親の医療判断を決められないことも
・相続で兄弟が揉めた不動産、そのまま親名義で放置すると罰金
本書は、これから終活をする方、そして親が終活をする方をメインターゲットに、医療、相続、お金、介護、ACPといった幅広いテーマの落とし穴について解説します。
人生の最期には、数多くの「落とし穴」が潜んでいます。世の中に刊行されている「終活本」で知識や手続きだけを知っても、実際に直面する現実に、そのまま役立つわけではありません。むしろ、準備したつもりになっていることで、大きな落とし穴にはまってしまうこともあるのです。
気になる疑問に、専門家がズバリ
・抗がん剤治療や延命治療は、どこまですべき?
・医師の提案を、拒否してもいいの?
・認知症になっても遺言は書ける?
・自分の死後、ペットはどうなる?どうしたら守れる?
・親が介護を嫌がる!どう対応するのがベスト?
第1章 法律視点による「認知症の落とし穴」
第2章 司法書士が警鐘を鳴らす「相続の罠」
第3章 医師が思う「後悔のない最期」
第4章 医師と考える「延命治療の論点」
第5章 主任介護支援専門員が教える「介護への向き合い方」
第6章 医療ソーシャルワーカーが考える「ACPの重要性」
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