「このような本を世に出したいと思い続けてきました」
ーー著者
あなたにも今までに、愛するがゆえに傷ついたと思った経験はありませんか。
もしあったとすれば、本書を読むうちに気づくことでしょう。傷ついた原因は、「真の愛」の定義を持たないままに、「愛」を考えていたためであったのだと。
(「まえがき」より)
●愛には大我の愛と小我の愛がある。大我の愛はただ与えるのみの「神の愛」
●人間の一生は帰属意識を外して愛を広げていく学びの道
●人生の中でくり返される出会いと別れの意味
●愛するとは、神の叡智を理解すること
(「目次」より)
レビュー(5件)
万人に共通の愛が、世の中から失われようとしている昨今いちばん大切なメッセージです。
目には見えないものの大切さに気付くことのできる内容で、今も継続的に読み続けています。手に取りやすい文庫本で何度も読み返すことで自分と向き合ったり、気付きを得ることができると思いました。
自分を愛し、人を愛し、それにより人生を豊かにする大切さがしたためられています。
素晴らしい書籍
一家に一冊と言わず、ひとり一冊でも少なくない、これからの人生を強く支えてくれる。 軸となる書籍。
現在の日本人のお守りにどうぞ
このシリーズは三部作なので全部読んで完結すると思います。現在、日々の生き方わからなかったり、進路や将来に悩んでいる人にもオススメします。実は自分自身の人生をどうするか決断を迫られる時期が来ていると思うので、心構えを作るためにも。感想はそれぞれで良いと思いますが。