「幼少期に親から『何やってもダメね』『どうして迷惑ばかりかけるの!』などと否定されて育ち、成人した今も自分に自信が持てない」「親の顔色を伺い、ずっと親の指示に従ってきた」「高齢の母親が自分にベッタリ頼ってきて重い」「親の立場になったものの、自分が毒親になってしまわないかと不安」……など、大人になってからも親との関係に悩んでいる子どもは少なくありません。
本書では、今までに4万人の悩みを解決してきた「大人の親子関係相談」に特化したカウンセリングのプロが、相談事例のなかでもよくあるエピソードを挙げながら、親との間に「境界線」を引くことの大切さ、境界線の具体的な引き方、自分の人生の歩み方、心のケアの仕方などを詳しく解説。
親との苦しい関係を終わらせ、自分の人生を生きる方法がきっと見つかります!
レビュー(13件)
タイトルが過激だけど此を考えてる人は多いと思いました。親との間に「境界線」を引くことの大切さ、境界線の具体的な引き方、自分の人生の歩み方、心のケアの仕方などを詳しく解説してくれてるので悩んでいるなら読んでみることをオススメします。
良いタイミングでこの本に出会えた
この本を読んだおかげで私は長年悩んでいた親との決別を決心できました。 親との関係でこの先どうしようかと悩んでいる人に読んでみて欲しいと思います。
川島先生のコラムを読んでいて、メルマガも読んでいます。兄妹にも知ってもらいたかった折り本が出版されたので購入しました。罪子が救われます。