新たに精選されたエビデンスに基づく漢方治療の決定版.各疾患に対する漢方薬処方のエビデンスを,1極めて高い水準のもの,2高い水準のもの,3参考とすべき水準のものの3分類構成で明記.漢方製剤のエビデンスを精査し,漢方医学の視点から治療戦略を概説.
第1章 総論
1.エビデンス(根拠)に基づく医療(EBM) 寺澤捷年
2.漢方医学の特質とEBMの意義 寺澤捷年
3.漢方医学における質の高いエビデンスの構築 寺澤捷年
4.漢方製剤のプラセボ開発の諸課題 寺澤捷年
5.本書におけるエビデンスのランク付けと治療戦略 寺澤捷年
第2章 各論
1.循環器
2.呼吸器
3.消化管
4.肝・胆・膵
5.血液
6.腎・泌尿器
7.内分泌・代謝
8.免疫
9.神経
10.精神
11.骨・関節
12.皮膚
13.眼科
14.口腔
15.耳鼻咽喉科
16.産婦人科
17.麻酔科
18.小児科
19.薬物による副作用
20. 術後
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