食べるだけじゃない、見て美しいウニの図鑑がついに登場!
スカシカシパンも、タコノマクラも、じつはウニのなかま。本書では、今まで一般に知られることのなかったウニの分類、種類の見分け方や毒のあるウニについて紹介します。さらに、和名やユニークな形の理由など、知っておきたいウニの基礎知識をわかりやすく解説。これ1冊でウニの見方が変わるかも!
○日本の海岸で入手できる可能性が高いウニ103種を掲載
○生息地や名前の由来などミニ知識が満載
○識別に必要な殻の部位を中心に、見分け方、採集・標本作成方法についても詳しく解説
○ビーチコーミングやシュノーケリングで発見したウニを識別できる
○写真家・大作晃一氏(『美しき小さな雑草の花図鑑』、『小学館の図鑑 NEO 改訂版きのこ』など)撮影の美しいウニ殻の写真で、見ているだけでも楽しいレイアウト
○インテリア・アート好き、ハンドメイド作家、水族館・自然施設、水産系の学生、漁業関係者の方にもおすすめ
・ウニの基礎的な形態
・正形類と不正形類
・正形類・不正形類簡易分類表
・ウニを採集する
・ウニを標本にする
・ウニの成長
・ウニ図鑑
・検索表 タコノマクラ・カシパンの大分類
・検索表 ボタンウニ・マメウニの大分類
・コラム 毒のあるウニ1、2
レビュー(7件)
ウニの識別だけでなく、美しい写真を眺めてウニの世界を楽しむのにも良い作品ですね。
写真が綺麗でよかったです。 マメウニの種類がありすぎて、自分がいつも拾っているウニが何ウニなのか同定しようと購入しましたが諦めました。笑 孔の数や並びでの見分け方など詳しく載っていてとてもよかったです!海の中でのウニの写真が沢山載っているともっといいと思いますが、今でも十分素敵なハンドブックです。
素晴らしい一冊。ハンディサイズながら、シンメトリックで色とりどりのウニ達の美しい写真が全編に亘って繰り広げられているという、奇跡のような小図鑑。
悩んでましたがついに購入。 身近なウニがパッとわかるウニ図鑑。
お勧めです
ウニ専門なだけあって様々な種類が載っていて楽しめました ビーチコーマーには一冊欲しいハンドブックでしょう