財源が減少する時代の生き残り戦略ーー今後の行革、人材戦略、自治体間連携を描く!
財源が減少する時代の中での生き残り戦略を描くためにこれまでの自治体経営の取り組みを検証し、新しい時代に対応する経営手法を再構築する10の視点を詳解。行革のあり方、人材戦略、自治体間連携についても現場目線で解説します。
第1章 地方自治体を取り巻く環境
1.地方自治体の行財政制度
2.社会保障・税一体改革と課題
第2章 地方自治体が直面する人口問題
〜人口減少は実際に自治体経営にどのような影響を及ぼすのか〜
第3章 自治体力強化ポイント 10の視点
1.総合計画のどうあるべきか〜地方創生総合戦略との連携を考える〜
2.政策形成としての予算編成はどうあるべきか
3.行政評価を活用するために
4.財政分析は何にフォーカスすべきか
5.新しい財務諸表の活かし方は
6.財政計画の必要性と資金調達のあり方
7.行政経営には地域内分権の視点が必要
8.PFI手法を有効に活用するには
9.第三セクター改革に必要な視点
10. 病院事業改革〜地域医療をまもるために必要な取り組みポイント〜
第4章 これからの地方自治体に必要なもの
1.減量型行革からAI等先端技術を活用した利便性の高い行政サービスへ
2.自治体の人材戦略〜自治体力強化のために〜
3.自治体間連携のあり方〜奈良県と高知県の取り組みから学ぶもの〜
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