●特に人気のあるブログの記事を中心に、実際の麻酔診療業務の過程に沿って、分類・整理しました。また加筆・修正を行い、新しい記事も追加しました。
●教科書やマニュアルには書かれていないような、実臨床に活かせる工夫とアイディアが満載。
●読んでおくべき文献をコメントとともに多数紹介しています。
●平易かつ、さりげないユーモアのある語り口で、読みやすい1冊です。麻酔科で活かせるマメ知識としての「Plus」、ときに麻酔とは関係のない「Column」が随所にあります。
●各項目の必読度を★の数で表示していますので、★5つから読み始めても。
第1章 術前評価
第2章 脊髄くも膜下麻酔
第3章 硬膜外麻酔
第4章 麻酔の導入
第5章 ラリンジアルマスク・エアウェイ
第6章 気管挿管
第7章 気管チューブの管理
第8章 静脈麻酔薬、筋弛緩薬と拮抗
第9章 麻酔特有モニター 輸液管理/循環管理
第10章 麻酔からの覚醒
資料:ポイント集
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