判断に困らない!介護保険実務担当者のための Q&A 第三者行為求償事務実践ガイド
・介護保険法第21条第1項に基づく第三者行為求償実務制度について絞り、実務上課題となる点や担当者が判断に迷うポイントを解説します。
・本書はQ&Aや具体的設例で、介護保険法特有の課題・困りごとなど実務で生じた疑問をすぐに調べることができ、また、現場で実際に発生したケースに当てはめて対応することができます。
序 文
第1章 第三者行為求償制度
1 第三者行為求償制度の意義
2 第三者行為求償制度の立法目的
3 第三者行為の類型
4 第三者行為の被害届
第2章 損害賠償請求権の代位取得
1 代位取得の要件
2 示談(請求権放棄等)と代位取得
3 過失相殺と代位取得との関係
4 共同不法行為と代位取得
5 好意同乗と代位取得との関係 97
6 素因減額と代位取得
7 介護給付と後遺症
第3章 給付免責
1 介護保険と給付免責
2 給付免責と不当利得返還請求 212
第4章 給付制限
1 交通事故と給付制限
2 相対的給付制限の具体的事例
第5章 介護事故と過失相殺
第6章 介護保険と時効
第7章 介護施設等での転倒・誤嚥等の事故
第8章 履行請求(請求書の送付・支払の督促)
1 加害者個人
2 損保会社と直接請求
第9章 強制履行
1 民事調停(交通調停)
2 支払督促
3 訴えの提起
4 少額訴訟
第10章 強制執行
1 強制執行
2 動産執行
3 債権執行
第11章 不納欠損処分
第12章 滞納整理
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