いまのこども、かつてこどもだったみなさまへ。
没後50年、
時を超えて贈る いわさきちひろファンへのスペシャルギフト♡
自身もいわさきちひろさんの大ファンという
寺西恵里子さんが満を持して挑んだ渾身の刺繍作品集。
誰もが一度は目にしたことのある優しく特徴ある
ちひろの画風そのままに、
ぬくもりある刺繍作品に仕上げました。
誰もが手に入れやすい25番刺しゅう糸と羊毛フェルトを使って、
ちひろの世界をぬくもりある手芸作品にしました。
全27作品すべての作り方&図案付き。
©️ CHIHIRO ART MUSEUM
いわさきちひろについて
画家、絵本作家(1918〜1974年)。福井県で生まれ、東京で育つ。絵は岡田三郎助、中谷泰、丸木俊に師事。1950年、 紙芝居『お母さんの話』を出版、文部大臣賞受賞。1956年絵雑誌等に発表した作品を対象に小学館児童文化賞受賞、同年初めての絵本『ひとりでできるよ』(福音館書店)を描く。1961年『あいうえおのほん』(童心社)でサンケイ児童出版文化賞、1973年『ことりのくるひ』(至光社)でボローニャ国際児童図書展グラフィック賞等を受賞。代表作に『おふろでちゃぷちゃぷ』(童心社)、『戦火のなかの子どもたち』(岩崎書店)などがある。
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