暗殺後宮〜暗殺女官・花鈴はゆったり生きたい〜(6)
後宮外も巻き込んだ大騒ぎに、花鈴立つーー
陛下の治世を脅かす反乱を止めるため、
昇級試験会場へ向かう花鈴。
集まる太皇太后たち三悪女に
花鈴が講じた驚愕の策とは…?
昇級試験、そして反乱。
二つの試練の行き着く先が
今 示されるーー!
さらに、今集はついに
花鈴の兄弟たちが勢揃い!
兄弟、そして王晧が集う
王一族の秘められた宴の中で
明かされたのは
驚きの真実でーー!?
花鈴の不器用さ、ぼっちさが冴える!
全巻怒涛の重版ラッシュの話題作、第6集!
【編集担当からのおすすめ情報】
謎解きあり、涙あり、笑いあり、ドロドロありの後宮ファンタジー!
緒里たばさ先生の超絶画力による美々しいイラストにも注目です!
第28話 花鈴は罪を明らかにしたい 005
第29話 花鈴はこのまま平穏を楽しみたい 035
第30話 花鈴は新しい職場に行きたくない 069
第31話 花鈴は胸をはりたい 099
第32話 花鈴は母について知りたい 129
第33話 花鈴は板挟みから逃れたい 159
レビュー(2件)
宮女の昇級試験継続中です。で、合格。王鈴はガ太妃のとこに配属です。王鈴の母は殺されたらしく、そのあたりの秘密が、そろそろ明かされそうです。おもしろい。
悪い商人をお三方に引き渡して誤解も解け晴兄の件はひとまず解決しました。 花鈴は昇給試験に合格し(そういえばそういう話だった)配属?先の後宮へ。 そこでは仕事のできる同僚が幼い皇子の暗殺を企んでいます。 といっても暗殺に関してドシロウトで花鈴が事前に阻止できるのでそこまで危機ではないです。 ようやく花鈴の母の話が他人からちらほら出てきたところですが、肝心なことは何もわからず仕舞い。 なんだか展開が遅く感じます。 展開がゆっくりだと色々気になってしまいます。例えばお母さんのこと、花鈴は何も知らないんです。花鈴かわいさに兄たちが皆沈黙しているものだから。ストーリーとしてそこ小出しにする必要あるのかなって。リアクションがいちいちあるから全然話が進まない。 特にこの巻は花鈴の派手なアクションがないからかな。 ただ、今回花鈴の麗しい兄たちが勢揃いで眼福でした。 オマケ漫画は兄たちの従者の話、要するにモブ。