長年にわたり中学入試問題を徹底分析してきた日能研が持つ「入試問題データベース」、そしてこれまで指導してきた膨大な受験生のテストデータ、この組み合わせから生まれた、分野別・難度別問題集「ウイニングステップシリーズ」の1冊です。
日能研の内部テストの問題から、分野ごとに「典型的な問題」「近年、出題が急増している問題」を抽出し、それぞれ日能研4年生の正答率を過去のテストデータに基づいて予想し、ABCの3段階の難度に振り分けています。「例題」で考え方の道すじを学び、「問題演習」で幅広く学力を身につけていくという構成。まちがえやすい箇所にはヒントや解説がついています。
難度ABCの順に学習すれば、基礎から応用へと学力をステップアップできます。苦手分野を基礎から学び直すことも可能。また、志望校の出題傾向に応じてその「頻出分野」や「難度レベル」に合わせた学習をすることで、志望校合格を見すえた学力をつけることができます。
レベルA
文章題
例題 集合算、平均算、つるかめ算、和差算、倍数算(1)
問題演習
数と変化
例題 百分率、時間の計算、数の大小、およその数
問題演習
レベルB
文章題
例題 分配算、倍数算(2)
問題演習
数と変化
例題 比例、反比例、速さ(1)
問題演習
レベルC
文章題
例題 倍数算(3)
問題演習
数と変化
例題 速さ(2)、おもりの重さとバネののび)
問題演習
解答・解説
レビュー(5件)
学校の授業とはかなり違う。中学受験の家勉用ですね。
小学2年生の子供でもサラサラと解け、文章題苦手意識があった子供でも、自信がついたようです。説明も詳しく書いてありましたので、購入して良かったと思います。
考え方の基礎力がつきます。
あまり難易度の高くない問題が多いです。問題数も少ないので、塾などの補充的な問題集として使うほうがよいでしょう。つるかめ算、植木算、分配算、百分率、速さ、比例など例題のとき方を見てあとの問題を解いていきます。解説も詳しいです。もう少し手ごたえのある発展的な問題があるとさらによいです。
難易度が分かれていて良い
基礎から応用へと、しっかりと学習できます。 説明もわかりやすく、良書であると思います。
中学受験の前準備段階です。今通っている塾との併用で使用させるつもりです。やはりこの問題集はレベルもまあまあで良いと思います。