日常普段の「ことば」をそのまま書として表現するーー
当たり前に見えて書人の誰もが挑戦しなかった
この分野に一人果敢に挑戦した書人
横山淳一の書と人の魅力に迫る、感動と発見の一冊。
第1章 日本語を書く
作品:富士/大野城の貨布/李朝の水滴/金印伝説/
むさしのの春/いつする/巖/天安門広場/長安の酒場/
書は芸術で…/遣唐船/風姿花伝/ゆふされば/
けもののにほひ/歌帖「葉」/短冊冊/夜の雨に/
披露宴祝辞手控/七十三
第2章 バックヤードと日常への広がり
作品:四時/飲中八仙歌/訓読 蘭亭序/神龍半印本を見て/
大盂鼎/手拓行脚/拓書八種/年賀状八種/書状/葉書/
もんぢゅーる/絲綢之路賛歌/シルクロードを謳う
第3章 横山淳一という「人」
誌上座談会 横山淳一との青春
小粥信康・片桐秀昭・辻元洋一(東京学芸大学同期生)
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