「身近な自然で見つけた昆虫の名前を知りたい」というニーズのなか、2014年に発刊された本書の前身「昆虫探検図鑑1600」はアマチュアナチュラリストを中心に広く受け入れられてきた。
このたび、180点以上の生態写真を差替え、他書ではあまり取り上げられていないグループの幼虫生態写真を充実させ、さらに分布を拡大している南方系の種類を取り上げるなど、大幅に内容を刷新したのが「新版 昆虫探検図鑑1600」で、旧版の特長を受け継ぎ発展させた内容になっている。
☆掲載種数が1600種以上と多く、特定の分類群に偏らないバランスの良さ
☆美しく、種類の特徴がよくわかるレベルの高い生態写真
☆通常の分類にとらわれず、見た目の感覚をたよりに検索できるB全判4面の大型ポスター「写真検索マトリックス」との併用で、誰でも楽しく虫調べができる
レビュー(7件)
小2ですが、2年近く前に購入し、今も調べたい時に使っています。 子供用の図鑑より詳しいので、助かります。
美しい昆虫の写真を見ているだけでも楽しいです。虫ごとに大まかな全国地域での見つけやすさが載っています。
しっかりした図鑑です。虫好きの子供が大喜びです。
子供用に
普通の図鑑には掲載されていないようなマイナーな昆虫が多数掲載されていてとても興味深かったです。
息子からのリクエストで購入しました。とても詳しく、普段見かける虫、またはこんなところにもちゃんといるんだという虫の名前がほぼわかる!息子も詳しいのですが、気に入っているようです。