中毒必至のコミュ症ヒロインコメディー!!
伝えたい、伝えられない。
緊張感だけが伝わるコミュ症美少女・古見さん。
その美しさが原因で、周囲はクールな印象を持って誤解。
でも友達になった只野くんやなじみちゃんの協力もあって、
少しずつ、友達が増えてきました。
ただ、ちょっとだけ寂しい瞬間も。
「夏休みが終わらないでほしい」
初めてそう思った、夏の幕引き、そして新学期へ。
とても静かだけど、頭の中は大忙しな古見さんの日常。
只野くんを下の名前で呼ぼうとしたり、体育祭で応援したり、
古見さんの中に湧き上がる感情は、彩りが増えてきました。
本気の瞬間は美しく、照れる瞬間は可愛く。
その日常を思わず応援したくなるコミュ症美少女コメディー、第4巻!!
【編集担当からのおすすめ情報】
オススメは体育祭の回と、呼び名問題の回です。只野くんを応援する古見さん、只野くんを下の名前で呼ぼうとする古見さん、それぞれの美しさと可愛さに、心がぎゅっと掴まれます。
人付き合い(コミュニケーション)で、
たまに胸が締め付けられる全ての人に、
是非お読み頂けますと幸いです。
レビュー(6件)
すっかりハマってしまいました。
子どもに面白いよと薦められて、読み始めました。はじめは馴染みにくかったのですが、今は新刊を心待ちにしています。この巻での一番のお気に入りは、プリクラのお話です。最後の二人の行動が可愛すぎます!全部の話が面白いという訳では無いのですが、時々いい話に出会えます。