【輸入盤】古典派トランペット協奏曲集 タルコヴィ(Tp)、シュテフェンス&バンベルク交響楽団
ベルリン・フィルの首席トランペット奏者、タルコヴィの協奏曲アルバム第2弾
古典派トランペット協奏曲集
イタリアのトランペット協奏曲(TUDOR7161)に続くガボール・タルコヴィのトランペット協奏曲集。タルコヴィは1969年、ハンガリー生まれ。2005年以来ベルリン・フィルのソロ・トランペット奏者を務めている。前回がバロック音楽中心だったのに対し、今回は古典派が中心。ヨハン・バプティスト・ゲオルク・ネルーダ(1707-1780)のトランペット協奏曲が比較的珍しい。伴奏の指揮はベルリン・フィルを2007年に退団したクラリネット奏者・指揮者で、気心の知れたシュテフェンスです。(東武トレーディング)
【収録情報】
・ハイドン:トランペット協奏曲変ホ長調Hob.VIIe-1
・レオポルト・モーツァルト:トランペット協奏曲ニ長調
・ネルーダ:トランペット協奏曲変ホ長調
・フンメル:トランペット協奏曲ホ長調
ガボール・タルコヴィ(トランペット)
バンベルク交響楽団
カール=ハインツ・シュテフェンス(指揮)
録音時期:2009年5月4-8日
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