今回は大阪が舞台。以前の京都が舞台になった巻とつながる部分が多いのですが、記憶力の悪い私は、もう京都編の登場人物や事件をほとんど覚えていないので、「これ誰だっけ・・・?」とか「これどんな事件だったっけ・・・?」とか思いながら読んだので、たぶん面白さ半減です。ぼろ鳶シリーズも長くなってきたので、そろそろもう一度最初から読み返してみたいです。ぼろ鳶では、年配の方がかっこよく書かれていて、こんな先達が周りにいてくれたらいいなあと思います。,人気シリーズの最新刊です。今回は舞台が京都。前回京都の時には長谷川平蔵様が(鬼平の父上)亡くなってます。で、土御門家の暗躍がメインとなってまして、江戸では一ツ橋、京都では土御門と、火事を道具に暗躍する奴らが目白押しでございます!今回も、泣ける描写が数々あって、大満足でした。次巻も楽しみです。,シリーズ一巻目の驚きと感動。 こんなものがあるんだと毎回買っていたが、しばらく中だるみが続いていた。 今回、ぼろを翻すシーンはなかったし、舞台も江戸ではないけれど、 初めの緊張感が戻って嬉しい。 頑張れぼろ鳶
レビュー(48件)
今回は大阪が舞台。以前の京都が舞台になった巻とつながる部分が多いのですが、記憶力の悪い私は、もう京都編の登場人物や事件をほとんど覚えていないので、「これ誰だっけ・・・?」とか「これどんな事件だったっけ・・・?」とか思いながら読んだので、たぶん面白さ半減です。ぼろ鳶シリーズも長くなってきたので、そろそろもう一度最初から読み返してみたいです。ぼろ鳶では、年配の方がかっこよく書かれていて、こんな先達が周りにいてくれたらいいなあと思います。
人気シリーズの最新刊です。今回は舞台が京都。前回京都の時には長谷川平蔵様が(鬼平の父上)亡くなってます。で、土御門家の暗躍がメインとなってまして、江戸では一ツ橋、京都では土御門と、火事を道具に暗躍する奴らが目白押しでございます!今回も、泣ける描写が数々あって、大満足でした。次巻も楽しみです。
初めの緊張感が戻った
シリーズ一巻目の驚きと感動。 こんなものがあるんだと毎回買っていたが、しばらく中だるみが続いていた。 今回、ぼろを翻すシーンはなかったし、舞台も江戸ではないけれど、 初めの緊張感が戻って嬉しい。 頑張れぼろ鳶