実務である原価計算が,どのようにして大学で教授すべき学問としての原価計算論になったのか。本書は,簿記会計学の知識のない初心者を対象として,難しい理論を大学の講義で理解するために作成した教材である。さらに,原価計算を必要とする有名企業の経営診断の事例も記載した。収益のみにこだわれば,黒字倒産などの可能性もある。原価をどのように管理すれば、よりよい経営ができるか。この教材を使い,大学の講義で解説をする。ロゴマークは綺麗な深更の満月と三日月をイメージした。迷ったら行動である。行動の向こうには希望がある未来へと続く。
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