運動が苦手なのは運動神経の悪さを理由とするのは俗説。体の動かし方と使い方は4タイプあり、各々にコツがあるという「4スタンス理論」を展開する著者が、運動能力の向上方法をタイプ別にイラストを用いてわかりやすく解説する。
はじめに
子どもには、できるまで時間をあげる。大人は、子どもが頑張る姿を見守る
1章 日常生活を見てみよう!
2章 カラダの仕組みを知ろう!
3章 初歩的な運動から始める!
4章 かけっこを速くする!
5章 なわとびができる!
6章 マット運動ができる!
7章 逆上がり&とび箱ができる!
8章 ボールを使った運動ができる!
なわとび&鉄棒ができる!
マット運動&とび箱ができる!
ボールを使った運動ができる!
レビュー(5件)
子供の部活のため
効率的な運動をさせられるよう購入して勉強中です 自己記録を更新できるようになれればいいのですが
最近4スタンス理論に基づいて野球のバッティングフォームを変えたところボールがよく見える感覚があり、引き付けて打てる上にバットがスムーズに出る感覚がしだしました。 子供も水泳・テニス・体操と体を動かすのが好きなので何か動きのヒントが有ればと思い購入しました。 ただ、小学1年生の娘にはまだ理解・実践という部分で難しいようです。
子供の運動を指導する人・保護者必見
スポーツの指導は自分の経験をもとにする場合が多いと思いますが、4スタンスにより指導方法が違い、能力を発揮できるかどうか変わるという理論が書かれています。読みやすく、入門編として使用するのにとても良いです。特に、小学生ぐらいまでの子供の指導におすすめです。