手縫いの革小物 ポーチとポシェット 12のレシピ
: 勝村 岳(Gak. Leather works)
実際に作って使える革のポーチとポシェット、全12点の作り方をわかりやすく解説した書籍です。
レザークラフトがはじめてという方にも楽しんでいただけるよう、必要な工具や革の解説に始まり、
各アイテムを作るための基本技術と応用技術を写真で追ってしっかりと解説しています。
掲載しているアイテムは内縫いが主体で、全て手縫いで制作します。
使いやすい原寸型紙が付属しているため、工具と革を揃えればすぐに作品制作に取りかかれます。
●掲載作品
●基礎知識
工具と資材
革
基本技術
ワンポイント技術
●アイテム制作
Item.01 ファスナーポーチ
Item.02 バネ口ポーチ
Item.03 スマホポーチ
Item.04 タンバリンポシェット
Item.05 アクセサリーポーチ
Item.06 ドラムポシェット
Item.07 かぶせポシェット
Item.08 スクエアポーチ
Item.09 口折れポシェット
Item.10 2Wayポシェット
Item.11 ハーフムーンポシェット
Item.12 バニティポーチ
●ストラップ&引き手の制作
Item.13 丸紐ストラップ
Item.14 ショルダーストラップ
Item.15 引き手 3種
●Gak. Leather works
●型紙
レビュー(3件)
この本は一度図書館で予約して待って借りました。延長しようとしたら次の予約があり延長できなかったので買いました。この本に掲載されているポーチやポシェットは、これまで自分が見てきたレザークラフトの本にはなかった可愛らしい形のものばかりでした。ほとんど内縫いで作るタイプの小ぶりサイズです。裏貼りはなく、革の床面が裏に来ます。ファスナーのつけ方も載っています。型紙もついているので気に入ったものをすぐに作れると思いました。
レザークラフトをしたことがないのに、表紙に一目惚れして購入しました。 レザークラフトを始める本はいくつかあるけど、載ってる作品を作りたいと思いませんでした。この本は、作りたいと思う作品がたくさんあるので始められそうです。 工程も全部カラーで分かりやすいです。 革の端が内側に来るような作品が多いのですが、このひっくり返すのがとても難しいと思います。 推奨してるのは1.7mmの革ですが、それだと縫うのも返すのも大変なので、まずは薄い革で作ってみようと思います。
これまで何冊も革の本かいましたが、この本がいちばん気に入りました。 手作り感満載のじゃなくて、かわいくておしゃれなお店のかばんみたいな素敵な作品ばかりです。 こんなのがおうちで作れたらいいなあ!!とうっとりしました。 まんまるのポシェットの名前が、タンバリンポシェットっていうのもかわいい。 がんばって練習して、つくりたいです。