転生領主の優良開拓〜前世の記憶を生かしてホワイトに努めたら、有能な人材が集まりすぎました〜(4)
: 空野進(双葉社/Mノベルス刊)/rikko/モリガ コウセイ/葉山えいし
しっかり休憩したり日が落ちたら終わりにする働き方があるなんて!!
転生して異世界の弱小領主になったライルは、領地発展のため聖剣の素材となるミスリルを求めて領地内の鉱山へ赴く。だが、隣のユースリッド領の領主もまた、荒廃した領地を復活させるため鉱山を我が物にしようとしていた。ユースリッドと執事の企みをライルは阻止できるか…!?※「小説家になろう」は株式会社ヒナプロジェクトの登録商標です。
レビュー(3件)
アーレンツ領の領主ライルは、遂に領地発展のためにミスリル鉱山へと自ら赴くことに。 が、ユースリッドの領主も荒廃した領地のために鉱山を我が物にしようと動いていました。それも、正当な手段ではなく。 が、そこは優秀な人材が揃いまくったアーレンツ領。何より、彼らをそこにとどまらせたライルがいます。 ・・・基本的にほのぼのとした作品なので、丸く収まるのはいいんですが──あら?何やら不穏な影が。勝手な思い込みで暗躍しているようですね。 この先ライルの害になるようですが、どういう展開が待っているのか。次巻も楽しみにしています。
のんびり平和で好きです。 他国から侵略されても優秀な領民からのフォローが入って、しかも悪くなってきてた他国の領主も良い人に戻れてる。 世の中こんなに平和でいれたらいいなとつくづく思いました。