千の武将の無限のドラマ。
歴史シミュレーションゲーム『三國志8』が20年の時を超えて、今甦る。
君主をはじめ、すべての武将を主人公に三国志の世界を楽しめる「全武将プレイ」が、より進化して登場!
武将同士の因縁により劇的に展開が変わる「宿命」や、多彩な物語や展開を選んで楽しむ「演義伝」、スピーディかつより奥深く生まれ変わった戦闘など、武将の人間性を描く追加要素も満載。
2Dと3Dの技術が融合した懐かしくも新しいビジュアル表現と、本作用に多数描き下ろされた武将グラフィックにより、新鮮な感覚でプレイが楽しめます。
最多の登場武将とシナリオ数で描く「三國志」シリーズ最高の武将ドラマがここに。
■最多の武将×最多のシナリオ シリーズ最大のボリュームで甦る『三國志8』
『三國志8 REMAKE』は『三國志8』と『三國志8 with パワーアップキット』をベースとして、さまざまな要素やイベント、データを追加したシリーズ最大ボリュームの作品です。
『8』では未登場の武将や勢力も追加され、武将数は1,000人へと大幅に増加。『8』最大の特長だった「全年代シナリオ」も仮想シナリオを含め55以上とシリーズ最多となり、
後漢末期〜三国時代の終わりまで、あらゆる年代をとおして、すべての武将を選択できるため、ユーザーの思い通りの組み合わせで自由にプレイが可能です。
■新しいビジュアル表現とボイスによって描く三国志の世界
本作では2Dと3Dが融合した新しいビジュアル表現を採用。『三國志8』の雰囲気は残しつつも、リッチなグラフィック表現で一新されています。
さらに、収録されているボイス数はシリーズ最多。重要なイベントではアニメーションムービーにフルボイスが入り、三国志の代表的なエピソードを美麗な映像で描きます。
■戦闘の刷新
最新の技術と『8』発売から20年以上にわたる歴史シミュレーションゲームの積み重ねを基に、システムを根本から再構築。『8』の魅力は残しつつも、
ゲームのテンポやバランスは大きく改良。「連携」といった旧作には無かった新要素も加わり、遊びやすくも戦術性の高い戦闘を実現しました。
戦場マップも本作の特長である2Dと3Dの融合したビジュアル表現へと一新。戦場は最新の3Dで作られていますが、遠景は水墨画表現を採用することで、
迫力のある戦闘と物語の中で戦うような没入感を両立させています。
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レビュー(4件)
今作は「全武将プレイ」とのことで、君主以外のお気に入りの武将を直接操作できるのが楽しい。また、エンディングも「中華統一」以外でも達成できるのが良い。マンネリ化を指摘する声もあるが、そもそも「三国志」ゲームは、『三国志演義』との原作がある。ある意味、『三國志』シリーズ全作品「リメイク」である。 ただ、本シリーズの宿命ではあるが、自勢力が半数程度の都市を支配した中盤以降は、「見たい『演義伝(イベント)』を発生済み」「築きたい人間関係(義兄弟・配偶者)を構築済み」と、やりたいことをやってしまっている。結局「進行ボタン」を押すだけになりがちで、プレーのモチベーションが低下しやすい。逆に言えば、中盤まではやりたいことが多くて楽しい。なので、中盤以降の中だるみの「作業プレイ感」は何とかする良い案はないものか? 一試案だが、中盤以降は降服勧告が効きやすくなっても良いのでは? 敵勢力が「残り1都市」で降服してくれても、あまりうれしくはない。ただ、家臣団をまとめて自軍に吸収できるのは大きいが。 とはいえ、隠し要素解放のためならともかく、中華統一の「正式なエンディング」を見たいので、「中間エンディング」で済まさずに最後までプレイした。 また、今作の一騎打ちはどうにも「理不尽」に感じてしまう。「強制発生」「プレーヤーの判断の影響よりも、配られる手札次第で、運の要素が強い」「格下相手なら、『自動処理』のほうが勝ちやすいとの情報」と、仕様のわりに敗北時の悪影響が大きすぎる。なお、舌戦もほぼ同じ構造だが、敗北時の悪影響は少ないぶん、まだマシ。 名品効果込みで武力【100】越えの関羽、張飛、趙雲が、「部隊長」なのに一騎打ちを仕掛けて、武力7、80程度の「格下武将」に負けることも珍しくない(特に手動操作時)。しかも、部隊長が一騎打ちを仕掛けて敗北すると、当該部隊は「壊滅」する。もう少しバランスは何とかならなかったのか?
さっそくの発送ありがとうございました。 楽しんでいます。
無事に届きました。発売日に届きました。ありがとうございました。
三國志ゲームの集大成であり、完成形
圧倒的なボリュームです。 武将千人のプレイが可能。シナリオも55ある。 三國志の完成形です