高卒シングルマザーがわが子をUCLA特待生に育てた45の方法
本書は海外留学や受験勉強のノウハウを指南する本ではありません。「〇〇すれば幸せになれる」といった正解のない時代、親が敷いたレールの上を歩くのではなく、自分で目標を定め、それに向かって自発的に努力し、自己実現できる子どもを育てる方法を解説します。
そのために必要なのは偏差値一辺倒の教育ではありません。自己肯定感や創造力、コミュニケーション力などの「非認知能力」を育むことが必要です。本書では、英才教育をいっさい施すことなく、公立中学から英語も話せない状態でアメリカの高校に進学、そこで「全米最優秀高校生」を2年連続で受賞し、アメリカナンバーワンの公立大学「カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)」の特待生になった子を育てたシングルマザーの著者が、日々やってきた子育て法を紹介します。未就学児から思春期のお子さんを持つ親御さんまで幅広い方に読んでいただける内容です。
目指すしかありません。本書は、わが子が自分で夢や目標を見つけ、それに向かって自ら努力できるようになるための方法を解説する本です。
、全米優等生→UCLA特待生にまで育てた家庭での教育法を紹介する本。
はじめに
第1章 子育ての基本は「親子の信頼関係」を築くこと
第2章 子どもの心を満たす
第3章 アメリカで学んだ 子どもの自己肯定感が爆上がりする方法
第4章 失敗を恐れない「チャレンジ慣れ」体質を育む
第5章 子どもの個性を引き出す 好奇心と創造力の養い方
第6章 どこに行っても通用する コミュニケーション力の育て方
第7章 わが子を自立に導く「しつけ」のコツ
おわりに
レビュー(4件)
子供にやってあげたいなと思える事がたくさん買いてあり参考になりました。 この本を読んで改めて子供の持っている可能性を伸ばすのは親の環境づくりや声掛け、接し方が大きく影響するんだなと身が引き締まる思いがしました。
概ね知っている内容をまとめた内容であったが、水筒のくだりは、筆者の言うことを参考にしたくなり、子育てに参考にしようと思うこともあった。 こういう育児が終わったスーパーママの本は、時代背景が違うので、今現在それはマナー違反や非常識ではないか?という箇所がある。本書では歯医者の予約に小学生の子供自身が電話をする、目的は敬語や丁寧な言葉の習得のため、というのは、現在では不適当か具体例と思います。
明日から使える幸せな自立に向けた子育て
UCLA特待生を育てたというキャッチーなタイトルながら英才教育や留学の指南書ではなく、表面の問題に見える行動もその場凌ぎの対処や親の感情ではなく、子どもの心の何をどう育てて行くかについて目から鱗の考え方やフレーズが具体的な日常シーンがイメージしやすく沢山掲載されていて、すぐに使えそうと感じました! 私たちが育ってきた昭和の子育てから脱出して、令和の自分で考えて動ける大人に育てる子育ての軸のヒントが散りばめられいる、令和の子育て教科書として母子手帳と配ってほしいくらい! また子育てに留まらず、人材育成の姿勢としても大変参加になりそうです。(将来の自立したオトナを育てるのだから共通しますね^ ^)