「いまどき部下」がやる気に燃えるリーダーの言葉がけ
「どうすれば部下をやる気にさせ、結果を出せるチームにできるのか?」 いま、とても多くの上司や経営者が、“いまどき社員”の戦力化に本気で頭を悩ませています。しかし、実は彼らは内に大きなやる気を秘めており、リーダーが使う言葉を少し工夫するだけで、見ちがえるように強い心で仕事を進められるようになるのです。「もっと意欲を出せ」→「誰かが喜ぶ目標を立ててみないか」「自分で考えて行動しろ」→「将来どうなりたい?」「なぜ同じミスを繰り返すんだ」→「ミスをなくすにはどうすればいい?」。著者が指導したある銀行の支店は、業績ワースト3から一躍トップになり、メンタルコーチに就任した高校野球部は奇跡の甲子園出場。大きな実績を上げてきた独自メソッドを、余すところなく伝授します。
レビュー(3件)
参考になります
職場で殆ど最年長になってきたのですが、若い人たちに仕事を教える難しさを感じ購入しました。読み進むうち、若い人たちの傾向が私の周りだけでなく全体的にそうだったのかと驚き危機感を感じるとともにそれを悲観するでなくコーチングの仕方が書かれてあり本当に参考になりました。何度も読み返しながら実践していきたいと思います。