チェルノブイリ -CHERNOBYL- ブルーレイ コンプリート・セット【Blu-ray】
: ジャレッド・ハリス/ステラン・スカルスガルド/エミリー・ワトソン
エミー賞10部門受賞!これが真実。嘘の代償とは?
1986年に起きた<チェルノブイリ原発事故>実話に基づいてリアルに描かれた緊迫の5時間の物語。
<収録内容>
【Disc】:Blu-ray2枚組
・画面サイズ:16:9スコープ・サイズ
・音声:1: 英 5.1ch DTS-HD Master Audio 2: 日 2.0ch DTS-HD Master Audio
・字幕:1:日 2:英 3:日_吹替用字幕
第1話:1時23分45秒
第2話:現場検証
第3話:KGB
第4話:掃討作戦
第5話:真実
▽特典映像
インサイドストーリー (第1話、第2話、第3話) (7:21)
キャストが語る (ジャレッド・ハリス、ステラン・スカルスガルド、エミリー・ワトソン) (5:41)
チェルノブイリとは? (1:39)
インサイドストーリー (第4話、第5話) (6:57)
監督ヨハン・レンクの素顔 (1:38)
脚本公開:水中を進む志願者たち(1:24)
裁判シーンの裏側(2:13)
※収録内容は変更となる場合がございます。
レビュー(3件)
全ての日本人が見ておくべき映画
ソ連(当時)共産主義の恐ろしさ、事故当時の隠蔽体質、人類は便利であるがとんでもない物を発見してしてしまった。放射能の恐ろしさ。それでも事実を伝える為に奮闘する科学者、消火活動や二時爆発を抑える為に奮闘する労働者や軍人たち、彼らが何もしなかったらもっと酷い事になっていただろう。それでも隠し通そうとする政府と原発所長。この事故のことをあまり知らない人や知っている(詳細はともかく)人は見たほうがいいドラマ(映画)である。
最高傑作、素晴らしい作品
脚本も演技も映像も音楽もカメラワークもとにかく全てが最高レベルの最高傑作。 ここ5年程観たドラマ・映画などの映像関係の中でぶっちぎりの1位です。 地球に住んでいてかつ原発の恩恵を受けている全ての人間が知るべき、見るべき歴史だと思います! 授業などでチェルノブイリを知っている未来人から見ると、ささいな描写や瞬間が本当に恐ろしく終始震えながら観てました。 本当に素晴らしい作品です。
ここが地獄。ただ、それだけの現実と記憶。