【謝恩価格本】李氏朝鮮 最後の王 李垠 第一巻 大韓帝国1897-1907
もう一人の“ラストエンペラー”--日韓の動乱の歴史の闇に隠された、謎の生涯を、初めて明らかにする。
李朝500年の最後の王にして、大韓帝国の皇太子。日韓併合で大日本帝国の「準皇族」となり、皇族の妻(梨本宮方子)と結婚。そして、戦争が終わる……
“李垠”の生涯は、日韓の動乱の歴史の狭間で翻弄され、日本では侵略の歴史の暗部として、韓国では「親日派」として、歴史の闇に隠されてきた。
本書は、日韓の比較研究を行なう在日コリアンの研究者である著者が、新資料や新事実をもとに、日韓の国境を超えた波瀾の生涯を、初めて明らかにしたものである。
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