ちいさなことにイライラしなくなる本 イヤな気分を引きずらない技術
●amazonランキング1位!
・臨床心理学部門
・ストレス・心の病気部門
・メンタルヘルス・マネジメント検定部門
●これまでに診たクライアントは7万人!
引く手あまたの大人気心理カウンセラーが贈る!!
『「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法』の著者が、
魂のすべてを込めて書き下ろした、究極の意欲作!
短気なあなたが、「おだやかなあの人」に変われます!
みなさんは1日に何度くらい、イラっとしますか?
たとえば通勤電車はどうでしょう?
狭い席なのに、体をこわばらせて、少しも詰めない人。
塗れた傘がこちらの服を濡らしてるのに、お構いなしの人。
目の前に立って新聞を大開放させて読む人。
いますよね、いる! いる!
この世から消えてなくなれっ!
とすら言いたくなることもあるかもしれません。
でも一方で、まわりにこういう人もいませんか?
「別にむかつきはしないけど……」
そう、世の中には、あなたがイライラする出来事に対して、
まったくといっていいほどにストレスを受けない人種がいるんです。
いったい、なにが違うんでしょうか。
本書はそんなイライラさんたちに、
この「穏やかさ」と「ストレスのない毎日」を
手に入れてもらうための実践ガイドです。
怒りをどうすれば鎮められるか、
実際にあったケースをもとにして、
具体的な方法をお伝えしてゆきます。
・家事をまったく手伝わない夫にムッカー!
・指示が抽象的な上司にイライラっ!
・飲食店で大声で騒ぐ集団にキリキリ!
などなど、世間にあふれる「よくあるイライラ」を
たっぷり取り上げ、さまざまなアプローチから解決アドバイス。
怒りの原因となった出来事の「認知」を変える方法にはじまり、
自分でも気づいていない「怒りの本当の原因」を探り出す方法、
心の中で唱えるだけで怒りがすっと引いていく「魔法のことば」
などまでご紹介してゆきます。
レビュー(8件)
失敗でした。
「魔法のことば」や「指の先の反応」とか、正直全くピンときませんでした。特に、こういう本は個々人で感じ方が大きく変わるとは思いますが、私にとってはお金と時間の無駄でした。
最近ますます読みやすく、ますます実用性(誰にでもどこでもすぐにできる、という意味で)も上がってきた筆者の(現時点での)最新刊。 個人的には、悲しみや落胆、恐怖だと自分で感じている感情も、すべて怒りに通じている、というくだりが目ウロコだった。 どうりで、悲しみを癒そう、不安を手放そうといろいろなことをしてみても、いっこうになくならないと感じるわけだ、と。 これまでちいさなものから大きなものまで、怒りを抑圧し、ないものとしてきた結果が、今のこの悲しみや不安なのだと。 怒りの本当の原因を把握することができれば、ただそれだけで怒りは鎮められていく。 今まで自分のものにせよ他人のものにせよ、とにかく怒りは不快なもの、少しも寄せ付けたくないものとして扱ってきた。 怒りは本当は自分を守ってくれるためのものだと知ったこれからは、怒りをよき友として暮らしていければ、と思った。