●本書は,医師,歯科医師,理学療法士,作業療法士,言語聴覚士,看護師,栄養士,歯科衛生士が知っておくべき,障害児者の摂食・嚥下障害や呼吸障害に関する専門知識を網羅.
●摂食・嚥下機能の基礎知識から評価・診断までを解説し,障害児者の摂食・嚥下障害と栄養の課題や摂食指導と訓練の実際について,わかりやすい画像写真や図表を多用して解説.
●摂食・嚥下の問題と密接な関係がある「呼吸」「栄養」の問題と,年齢が高くなった「知的障害者」における問題も含めて懇切に解説.
●知的障害者の加齢に伴って問題となってきている,窒息や誤嚥,あるいは誤嚥性肺炎の発生など,これまでの図書には書かれていない臨床的アプローチについても,著者らの貴重な臨床経験によって導き出された特徴論および,アプローチの方法論について記述.
第1章 摂食・嚥下機能の発達
第2章 誤嚥・呼吸障害など全身状態と摂食機能との関連
第3章 摂食機能の評価と診断
第4章 重症児者の高齢化に伴う摂食・嚥下障害
第5章 発達障害児者の嚥下と栄養の課題
第6章 摂食指導・訓練の実際
第7章 症例検討
レビュー(0件)