【POD】銀行員のための実践的キャリアシフト〜40代からの失敗しないセカンドキャリア戦略〜
銀行員の皆さんは自身のキャリアプランをどのように描いていますか?
目標は支店長になること?それとも早く出世して役員になることですか?
長いキャリア人生、せっかく身につけた知識や経験を生かさずに銀行が用意したレールに乗って過ごすのはもったいない。
これからの時代、働き方の変化や企業の雇用評価制度の変化がますます進み、銀行員は“スペシャリスト”として求められることになるでしょう。一人ひとりの生き方として重要なことは、時代の変化に合わせて「人生を自らデザイン」することです。
この本のメインテーマは、財務に詳しく、地域の活性化や中小企業の役に立ちたいという志のある銀行員の方々に、次のキャリアプランとして「中小企業の参謀役」の道を検討してもらいたいというもの。
銀行員としての経験プラス、
(1)会計の実務力
(2)財務の実務力
(3)人事の実務力
という「3つの実務力」を磨いて武器にすることで、さらに魅力的な人材となり、新たな舞台で充実したセカンドキャリアを実現できます。
本書ではその方法を一つ一つ分かりやすく説明しています。
自らも銀行員からキャリアチェンジをした後に独立した著者自身の経験と知識が存分に詰まった充実の一冊です!
【目次紹介】
はじめに
第1章 銀行員のキャリアシフトが始まっている
第2章 自分のキャリアデザインを自らデザインする
第3章 セカンドキャリアの基礎=銀行経験+実務力+個人の強み
第4章 コロナ後の中小企業の最大の課題は“人財”不足
第5章 中小企業の参謀役というセカンドキャリア
第6章 銀行経験の上に積み上げるべき3つの“実務力”(基本的な3つの武器)
第7章 参謀役へのキャリアシフト
第8章 銀行員こそ中小企業飛躍のために必要な人材(アフターコロナの時代)
第9章 もう一つのキャリアプラン、独立も視野に
おわりに
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