【POD】一流のプロ講師が実践している話し方【POD】
こんなことでよかったんだ・・・と感嘆の声続出
800名超のプロ講師のプロデュースをし続け、話し上手な人の話を数々聞いてきたからこそ
見出すことができた結果がすぐ出る話し方のコツ41を紹介!
うまくいっている人の真似をするだけだから話し下手でも、緊張グセがある人でも問題なし。
もう悩まなくていいんです!
800名超のプロ講師をプロデュースしてきたからこそわかる、人の心をつかむ話し方のコツ41。
営業、プレゼン、商談、社内会議、講演ほか、日常のビジネスシーンで結果を出すために必要なこと全部。
■目次
はじめに
第1章 話し方を意識するだけで「結果」は大きく変わる
1 「話し上手」になるたった一つのコツ
2 「何のために話すのか(目的)」をハッキリさせる
3 相手によって話し方を変える
4 まずは相手のタイプを知る
5 相手を不快にさせる「NGな話し方」
6 たったひと言で人は元気にも不愉快にもなる
第2章 会話の9割は「事前準備」で決まる
1 話し上手な人ほど「準備」を怠らない
2 話をする場には誰よりも先に行く
3 「話し上手な自分」をつくり出す
4 相手にとって魅力があるから「情報」となる
5 相手の心をつかむのはあなただからこその「生の情報」
6 雑談も「準備が9割」
7 リハーサルで見た目もチェック
8 資料はあくまで話を補足するためのもの
第3章 話しベタでも思いが伝わる話の「組み立て方」
1 「うまく話す」よりも「うまく伝える」ことが大事
2 話のうまさは五つの要素で決まる
3 緊張はして当たり前
4 聞き取りやすい声は武器になる
5 「自己紹介」でのアピールは一つだけ
6 つかみは「笑い」でなくてもかまわない
7 誰もが聞きたくなる話になる二つのコツ
8 使える事例は人の成功例と自分の失敗談
第4章 プロが実践している「相手の心をつかむ」六つのコツ
1 なぜ、話が伝わらないのか
2 人は考えさせられると興味を抱く
3 「ビジュアル」を効果的に使う七つのコツ
4 「話のネタ」をどうやって仕入れるか?
5 適切な質問で相手の気持ちもチャンスもつかみ取る
6 言葉の選び方で印象は大きく変わる
第5章 どんな時でも「信頼される」プロの対応力
第6章 「話で稼げる人」になるために知っておくべき六つのこと
おわりに
■著者 加藤恵美
株式会社ルネッサンス・アイズ取締役副社長
愛知県刈谷市生まれ。日本女子大学卒業。
在学中より、各種イベントの人材コーディネート事業を行う。
大学卒業後、株式会社豊田自動織機、株式会社ノエビアで販売代理店への営業支援、新商品紹介、教育などを担当した後、2003年より現職。
現在は、岸見一郎氏、佐藤伝氏、本田健氏といった著名講演家を含む研修講師800名近くをネットワークし、講演研修を年間1000本以上コーディネートしたり、クライアントニーズを最もよく知り、最適講師のマッチングをしている。
また、「日本でいちばん多く、話上手な人の話を聞いている人」と称され、その立場だからこそ知りえることができた話し方のテクニックを活かし、プロ講師を養成するNexting(ネクスティング)講座を展開している。
(書籍が刊行された当時の情報です)
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