古生物水族館のつくり方 プロが真面目に飼育施設を考えてみた
: 土屋 健/ツク之助/海遊館 獣医師 伊東 隆臣/古生物水族館研究者チーム
「クビナガリュウをはじめとする水棲の古生物。やっぱり直接見てみたい!」
そう思ったこと、ありませんか?
『古生物水族館』は、そんな思いを本の中で実現させてみました。
「水棲古生物を安全に展示できるフィールドとはどんなものだろう?」
「飼育や繁殖にはどんな環境が必要なのかな?」
「日々の体調管理はどうすれば良いの?」
「古生物水族館」を実現するには何が必要なのだろう?
古生物の専門家、現生動物の専門家、そして水族館の獣医さんの叡智を結集し、リアル感満載の施設を生み出しました。
(ただし、運営コストだけは度外視)
ついに実現した「古生物水族館」とは、いったいどんな施設なのでしょう?
今まさに開園です。
■zone A「メイン館1階 サメとその仲間たち」
メガロドン
ヘリコプリオン
アクモニスティオン
ファルカトゥス
■zone B「メイン館2階 世界の水棲古生物」
メトリオリンクス
ショニサウルス
ペゾシーレン
ステラーカイギュウ
フォスフォロサウルス
ワイマヌ
インカヤク
パラエウディプテス
アクセルロディクティス・ラボカティ
フォレイア
メタプラセンチセラス&プテロプゾシア&ニッポニテス
アノマロカリス
エーギロカシス
アサフス&キクロピゲ&ツリモンストラム
ユーリプテルス
アクチラムス
ドロカリス
ダンクルオステウス
ユーステノプテロン
ボスリオレピス
ケイチョウサウルス&オドントケリス
フタバサウルス
■zone C「身近なエリアとリサーチ館」
フルービオネクテス
デスモスチルス&パレオパラドキシア
ホッカイドルニス&アロデスムス
クラドセラケ
プトマカントゥス
■zone D「クジラのドーム」
アンビュロケタス
バシロサウルス
ハーペトケタス
■zone E「ビーチと入り江」
アーケロン
ストゥペンデミス
モササウルス
リヴィアタン
■ようこそ! バックヤードツアーへ
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