若竹先生の他の作品を読んでファンになったので買いました。この本も読者を引き付ける良い本です。,一時期の創元社の典型的な小説のつくりですね。 デビュー作だけあって、短編ひとつひとつは、 この作者にしては分かりやすいと思います。 ただ最後の手紙の部分が、話のキモといえばキモなのですが、 個人的にはクドい感じがして、あまり好きではありません。 なので読み返すときは、その手前の編集後記部分までにしています。,一気に2晩で読み終えましたが、、 正直、読みにくい部分が結構ありました。 適当に読み飛ばしても問題ないのですが、やはり今となっては ちゃんと編集した方が良いのでは?と思いました。,短編集かと思いきや、最後のドンデン返しが見事でした,とても楽しめました。続きが気になって最後まで一気に読んでしまいました。
レビュー(109件)
若竹先生の他の作品を読んでファンになったので買いました。この本も読者を引き付ける良い本です。
一時期の創元社の典型的な小説のつくりですね。 デビュー作だけあって、短編ひとつひとつは、 この作者にしては分かりやすいと思います。 ただ最後の手紙の部分が、話のキモといえばキモなのですが、 個人的にはクドい感じがして、あまり好きではありません。 なので読み返すときは、その手前の編集後記部分までにしています。
一気に読みましたが、、
一気に2晩で読み終えましたが、、 正直、読みにくい部分が結構ありました。 適当に読み飛ばしても問題ないのですが、やはり今となっては ちゃんと編集した方が良いのでは?と思いました。
なかなか
短編集かと思いきや、最後のドンデン返しが見事でした
とても楽しめました。続きが気になって最後まで一気に読んでしまいました。