海外の任地で暮らす日本人技術者は、どのような思いで活動しているのか。
「ジャスミン革命」で脚光を浴びた「チュニジア」。アルジェリアの隣国・地中海沿岸部サハラ砂漠のある国での十一年にわたる人々との濃密な交流の日々!
「懐かしきチュニジア……。『チュニジア』と聞くと、私は今でも懐かしさが
込み上げてくる。首都チュニスのいつも歩いていた通りのあちこちに自分の
意識が舞い戻り、歩き回るような錯覚を覚える。私にとってのチュニジアは、
『第二の故郷』といえる地になっている。再訪の強い思いに駆られる。」(序)
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