これからの在宅医療ー指針と実務
: 大島伸一(国立長寿医療センター名誉総長)/編集代表 鳥羽研二(国立長寿医療研究センター理事長)/執筆者、医師・研究者総数51名
世界にも類を見ない超高齢化社会へと突入した日本。
病院で死ぬのではなく、安らかに自宅で最期を迎える在宅医療という選択肢。
そのための指針と実務を具体的に提案、解説します。
医師、行政官、看護師、介護関係者などのプロフェッショナルは必読です。
超高齢社会の中心となる「在宅医療」についての指針と実務を詳説。
医師、行政官、看護師、介護関係者必読の書。中高年齢層や介護家族にも現状の理解と対策を提示する。
第1章『これからの在宅医療ー指針と実務』各章へのアプローチQ&A
第2章在宅医療は患者・家族にとっていいものか?
第3章阻害要因としての老年症候群
第4章阻害要因;ベッド確保、病床連携、医療サービス
第5章在宅医療の現状 地域全体の課題
第6章被災地の課題とそこから得られた知見
第7章在宅医療の全国展開
第8章医療関係者の意識改革に向けて
第9章看取りを行ってきた先駆者たち
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