一向に減らない職場でのパワー・ハラスメント(パワハラ)。その形も多様化・悪質化している。快適な職場環境を作るために欠かせないパワハラ、そして社内(職場)いじめ対応のポイントを全従業員向けに解説。
■ 「パワハラ」をするのは、管理職だけとは限りません。同僚や取引先いじめをする可能性がある一般従業員層(非正規社員を含む)への教育研修にも活用できます。
■ 表面的なニュアンスだけで誤解されている「パワハラ」という言葉への誤解をほどき、本質理解を促す機会を提供します。
■ 『パワー・ハラスメント』『ケースで学ぶパワー・ハラスメント対応』に続く、パワハラ対策ビデオの第三弾です。
■ 隠れたパワハラとして社会問題になりつつある「社内(職場)いじめ」についても解説します。
このビデオは、全従業員が気持ちよく働ける職場環境を作っていくために、そして、取引先担当者に対してリスペクトの念を欠かさない誇り高い従業員を育成するために欠かせないパワハラ/社内いじめ対応のポイントをわかりやすく解説します。
パワハラとは「職権などのパワーを背景にして、本来の業務の適正な範囲を超えて、継続的に人格と尊厳を傷つける言動を行い、勤労者の働く環境を悪化させる、あるいは雇用不安を与えること」。
雇用形態の変化や企業合併などといった時代の変化を受け、パワハラの類型も多様化・悪質化しています。最近、メディアを賑わす「社内(職場)いじめ」もパワハラの新しい類型と言えるでしょう。また、労働三法に関わる訴訟やセクハラ関連訴訟で係争中の訴訟でも、パワハラとのミックス型の案件が増加傾向にあり、パワハラにともなう労災が認定されるケースも出ています。
パワハラは、企業などの組織にとって、人権啓発、コンプライアンス、メンタルヘルス、リスクマネジ
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