ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が会社の人間関係で困らないための本
発達障害の人にとって最大の悩み「コミュニケーションがうまくとれない」が解決できる!
大人になってから発達障害の症状に悩む人が増加しています。
ここ10年で「発達障害」の知名度が飛躍的に上がったことで、
「もしかして自分も…」と成人になってから気づく人が増えたのが
最大の要因と思われます。
そうした人たちの中で特に多い特徴として、他人とのスムーズなコミュニケーションが苦手という点があります。
一方で近年、単純作業や製造業のオートメーション化により、人に求められる仕事の多くはコミュニケーション能力が必要なものに偏っています。
このため現代社会は、コミュニケーションに課題をもつ発達障害の人にとってより生きにくい状況になってしまっています。
本書では、発達障害の特徴に苦しむ社会人のために職場でもコミュニケーションの解決策を紹介します。
【本書の特長】
●仕事の中で、特にコミュニケーションについて苦手を抱え困っている人が直面する悩みの解決法が満載
●口頭での会話が苦手な発達障害の人向けに読み上げアプリの使い方を紹介するなど、ITツールを使った解決策も提示
●施設での実例をベースに、発達障害あるあるの悩み→その原因→具体的な解決アイデアの順で解説
レビュー(14件)
具体例が書かれていて分かりやすい
図書館で見かけ、手元に置いておきたくて購入しました。 発達障害とは診断されていませんが、その傾向はあります。 発達障害の本はたくさんありますが、困らないためにどうすればいいのかの 細かいアドバイスが書かれている本はあまりありません。 こちらの本は人間関係で困らないための、 アドバイスが分かりやすく具体例が書かれており参考になりました。 発達障害の方だけでなく、人間関係で悩んでいる方へのヒントにもなるかと思います。
個人的に自分は発達障害なのではないか、という疑問を持っています この本を読んだ次の日から生活がとても楽になりました 同じように悩まれているかた、ぜひ手に取ってください あなたの生活が変わります 怪しい商売のようにも聞こえると思いますが、少しでも救いになればと思います
読みやすいが…
この本の内容は、オフィスワークの人向けだと思う。オフィスでのマナーや書類作成の方法などが多く、私が欲しかった内容ではなかった。 別のショップでレビューが高かったから選んだが、ちょっと残念です。 発達障害の人が読むには、ちょっと難しい言い回しが多いと思う。
発達障害「っぽい」人も読む価値あり
自分は発達障害ではないものの、職場の複数の人から「あなた発達障害っぽいよ」という指摘を受けたため、購入してみました。読み進めて行くと、まあ身につまされる事が沢山(笑)。なるほど確かに自分は自閉スペクトラム症「っぽい」なあ、と思いました。そしてこの本には発達障害の人が陥りやすいトラブルの例と、その解決法の例がくどいくらい分かりやすく記してあるので「悪気はないのに会社の人間関係がなぜか悪くなりがち」な人は読んでみる価値アリだと思います。ただ、情報量がけっこう多いので、全て頭に入れるのはなかなか大変かも知れません。
発達障害者のビジネスライフに。
ビジネスマナーやファッションのことまでわかりやすく書いてあります。 図書館で借りて内容を確認のうえ購入☆