発達障害より生きづらい?
あなたももしかしたら「グレーゾーン」かもしれない。
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発達障害について広く認知されるようになり、
自分も発達障害かもしれないと医療機関を訪れる人も増えてきた。
そんななか多くなっているのが、徴候はあるものの診断には至らない「グレーゾーン」。
診断には至らないとはいえ、じつはグレーゾーンのほうが生き辛いという研究もあり、最近注目されている。
本書は、こだわり症、疑似ADHD、社会的コミュニケーション障害、不安型愛着スタイルなど、
タイプ別に発達障害未満の生きづらさの傾向とその対策について解説する。
発達障害、パーソナリティ障害、愛着障害など、
現代人のこころの闇に最前線で向き合い続ける
精神科医が心をこめて書き下ろす渾身の一冊!
レビュー(104件)
他人を理解することの大切さ!
自分の業務に役立てるために購入。発達障害についての認識が 深まったばかりでなく、他人の理解にもつながり、人はお互い を大切にしなければならないとの思いが湧き上がってきた。
グレーゾーンの様々なタイプが分かる!
発達障害グレーゾーンの様々なタイプが紹介されています。 グレーゾーンには、色々なタイプがあることが分かりましたが、タイプ分けが複雑で、理解が難しいところがありました。 また、専門用語も出てくるので、発達障害に関して知識がない人がこの本を読むと、難しく感じるかもしれません。
数冊
著者の本を、数冊読み切りました。 その書作の中で、共感できる箇所と そうではない箇所があります。 つまり、共感できない箇所は、 多分、私の知識不足が原因だと思います。 また、私の読解力不足も一因だと思います。
福祉制度を利用されていない発達障害グレーゾーンとされる方のことを 知るのに分かりやすい内容だと思います。
わかりやすい
グレーゾーンの事について勉強する為に購入。