Yの失態を機に、滑稽だけれど悲惨な事態にもなりかねない。「カンチガイ」の機微を、三人娘の恋話に絡めて軽快なタッチで展開。
Yの勘違いを手始めに、種々検討していくうちに出来上がって来たのがこの本。物語の体裁をとってはいますが、啓発本です。
若い3人の女性たちが繰り広げる恋物語を通して、当たり前と思っている事が実は勘違いで失態を招くことがあるということやその改善策を教えてくれる。
プロローグ
1 土足で料亭に!
2 水晶玉笑劇場
3 言葉数が減れば、誤解も減る?
4 「わからない」からではなく、「わかった」から、間違えた?
5 抑止力?
6 「言葉」は、いつも不十分?
7 人は間違いを犯すもの?
8 ここではきものを脱いでください
9 何となくわかった気に、させられてない?
10 雑学が、日常会話の幹を育てる?
ⅺ 妄想は、愉し!
ⅻ 宝飾品売り場 with a woman?
エピローグ
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