「PIC」(Peripheral Interface Controller)は、
・ラインナップが豊富で、使用目的に合ったものを選びやすい。
・入手が容易で、価格が安い。
・チップメーカー製の『MPLAB』や『C言語コンパイラ』など、プログラム開発環境が充実。
といった特徴をもつマイコンです。
本書では、PICマイコンで「16chサーボを動かす」「I2C通信をする」といった方法や、「ロータリー・エンコーダ」の使い方、「ルーム演出ライト」や「LEDチェッカー」など、主にPICを使った実用的な作品の作り方を紹介しています。
■第1章 「10ポイントRGB-LED」の点灯実験 ■第5章 「ホールICを使った回転計(rpm計)」 ■第9章 PIC同士の「I2C通信」実験
・10ポイントRGB-LED ・rpm計 ・「シリアル通信」と「パラレル通信」
・点灯実験回路 ・非接触式レーザrpm計 ・I2C規格
■第2章 「ルーム演出用RGBライト」の製作 ■第6章 「回転角度検出センサ」の使い方 ■第10章 「PICI2C接続」による「16chサーボ」駆動実験
・RGB-LED ・回転角度検出センサ ・I2C接続16chサーボ駆動キット
・コントロール ・実験回路 ・実験回路図
■第3章 高機能「LEDチェッカー」を作る ■第7章 「ロータリー・エンコーダ」の使い方
・市販の「LEDテスター」 ・「任意の数値」を設定するための「パーツ」
・一般的な「LED点灯テスト」 ・ロータリー・エンコーダ
■第4章 「迷惑電話撃退機」を作る ■第8章 半導体式 ロータリー・エンコーダ」の基本
・「迷惑電話撃退機」の仕組み ・半導体式 ロータリー・エンコーダ
・「迷惑電話撃退機」回路図 ・今回の実験
レビュー(0件)