全体は「片麻痺」「パーキンソン病」「体幹」「肩関節」「股関節」「膝関節」「下腿・足関節」に分けて構成.それぞれ具体的な問題を抱えたケースが合計119列挙されている.
ケースごとに「解説」「理学療法のポイント」「理学療法の実際」に分け,疾患の説明や評価の方法などの詳細を省き,理学療法そのもののみを記してある.取り上げたケースについては,患者に起こっていることの具体的な問題点に対して,どのように考え,どのような理学療法を行えばいいのかに徹底してこだわった.エビデンスだけではわからない,理学療法技術の実質を記した真の意味での実技書である.
☆図版・イラスト536点
レビュー(11件)
プログラム立案に助かる
2年目でまだまだ勉強中ですが、非常にためになります。 値段以上の価値があると思います。 実習中の学生にとってもいいと思いますよ。
内容はこれから職場で活かせていけそうです。
見やすい図解が多く、具体的な運動療法の方法が記述されており、自分が行っていることが良いか悪いかの確認としても参考にしております。
見やすい!
読みやすく、とてもためになります!職場でも活躍しそうです!
夫のために購入しました。夫は同僚から借りて読んでみて、とてもよかったとか。届いてからずっと手元に置いて仕事をしているようです。