【POD】へバーデン結節の腫れや痛みをスッと解消する東洋医学
本書では身体の本来の機能を取り戻すために必要なことを書いています。食事や生活習慣、体操なども含めて身体の機能を高めるのに必要なことを詰めました。1、へバーデン結節の現状指の関節の痛みに困っていても、へバーデン結節は病院では治らないと言われて痛み止めを出されることが多く見られます。そもそもへバーデン結節のことを知らない医師が多いのも現状です。場合によってはリウマチと間違えられることも多くあります。そのため指が痛くて腫れていても痛み止めを出されるくらいです。ですが、実際はへバーデン結節を薬でごまかしていても痛み止めの量が増えるばかりで改善されることは少ないと言えます。痛みをごまかして悪化すると、ベルトを締めようと握る時お箸で何かを持ち上げた時指をどこかにぶつけた時などだけでもかなりの激痛に襲われることもあります。一時的にマシになっても原因を特定し対処しない限りは何度でも悪化します。へバーデン結節とは指の第1関節が変形し、痛みを繰り返す症状で40歳代以降の女性に多くみられるのが特徴です。症状が出てから指の変形の進行や痛みが止まる場合もありますが、多くの人は指の関節の変形は止まらず、最終的には全ての指が変形する場合もあります。へバーデン結節の原因としては女性ホルモンの減少が考えられています。そのため、閉経が始まる40~50代の女性に多く見られ、男女比は2:8くらいです。また、若くてもなる人がいるのも特徴です。その場合は家族にへバーデン結節の人がいることが多いです。そのため今はまだ指の変形が始まっていない人でも母親の指が変形している場合は、女性の場合は普段の生活から注意が必要です。へバーデン結節は遺伝性と言う訳ではありませんが、へバーデン結節になりやすい体質の人がいるのです。
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