こちら『ランドリー新聞』編集部
: アンドリュー・クレメンツ/田中 奈津子/伊東 美貴
カーラ編集長、トラブル発生です!
学級新聞がまきおこす大事件。さあ、カーラ、どうするの?
カーラは6カ月まえに転校してきた、目立たない女の子。けれど、自分でつくった「ランドリー新聞」を教室にはったとたん、学校じゅうの注目を浴びることに。さて、そのわけは……?
学級新聞をめぐっておきた騒動で、表現することの自由について考えはじめた子どもたちと先生を、あたたかく見つめた物語。
「ランドリー新聞」が「真実と思いやり」をモットーにえらんだのは、よい新聞はこの両方をそなえていなければならないことを、忘れないためでした。(中略)「ランドリー新聞」は、はじめから、バランスのとれた良心的な新聞になろうとしてきました。--本文より
レビュー(14件)
おもしろい
小学生向きの本ですが主人公ランドリーの素直な考え方に、今の自分を振り返ってしまいます。読み終わったら小額3年生の姪っ子にプレゼントしようと思います。
5年生の子供に購入。ページ数も結構あるし字も小さいので開いた瞬間嫌になるかなぁとおもっていましたがすぐに読み終わったようです。内容のことは聞いていませんが、こんどは私が読んでみようとおもいます。
大人が読んでも面白い!!
ブログのコメントにて薦めてくださった方がいたので、購入。大人が読んでも面白いし、いろいろ考えさせられる。物事の視点は1つではなく、多面的に見ることの大切さやら、いろいろ気づかされました。