乙女ゲームの一大イベント・学園祭が近づく魔法学園。
前世の記憶では、悪役令嬢エカテリーナが劇の主演だったはずーー絶対無理!
破滅フラグに震えるエカテリーナは、出演要請から全力で逃げ切って脚本係をすることに。
多忙すぎる兄・アレクセイに楽しんでもらおうと、元社畜の性質を活かして準備を行うが……トラブルは予想外のところからやってきて!?
最愛のお兄様の笑顔のためなら「悪役」だって演じてみせます!
第一章 平和な日々、そして影
第二章 悪役令嬢の誕生
第三章 青薔薇と黒水仙
第四章 学園祭は燃えているか
アレクセイとニコライ 〜ニコライの思案〜
あとがき
レビュー(4件)
相変わらず面白い
現代の知識が別の世界にはなくて、もてはやされるストーリーは他でも読んだ事はあるけれど、こう、女性目線が、身近に感じて面白いです。 恋愛エピソードも盛り込まれていて、陰謀も‥全く飽きずに最後まで読んで、前の巻から読み返してます♫