人間・秋篠宮の実像がいま明らかになる
「令和」という新時代を、皇嗣として迎えた秋篠宮だが、コロナ禍のもと皇室行事の多くは中止を余儀なくされ、長女の結婚問題にも揺れた。
弟として、
父として、
皇嗣として、
何に悩み、何を考え、
何を語っていたのか。
激動の5年間、秋篠宮邸に合計37回通ったジャーナリストによる唯一無二のインタビュー録。
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「二人はそれでも結婚しますよ」
「最近はSNSでの情報拡散も多々あります。かなりけしからん記述も見られますが、それらまで含めて対応するのは、とてもできることではありません」
「ある一定の年齢を超えた時期に、余生を大事にすることは、それが天皇であっても同じ人間として人間的に生きる権利という観点からも大切なことではないかと思いました」
「私の『自由』は、頭の中の自由が一番大切になります」
「地方に母が出かけるというので、ものすごく泣いたという思い出は鮮明に残っていますね」
ーーいずれも本書に収録された秋篠宮の発言。
はじめに
第一章 混迷
第二章 聖家族
第三章 秋篠宮家
第四章 令和を迎えて
第五章 一人の人間として生きる
第六章 問題提起
第七章 憲法のもとで
おわりに
レビュー(10件)
読んでいて、恥とは何か、崇敬の心とは何か、何処で大切な心や思いを亡くしてしまったのか。悲しみでしか無い。
皇室の危機を示しているような本
本当の意味で皇室の危機を感じられる内容でした。今後の日本が心配ですね。秋篠宮様に極左の方と付き合いがあるということがよく分かりました。眞子さんの結婚会見の内容にも納得がいきます。
各所でかなり話題になっている書籍である。公開されるという前提ではあるだろうが、秋篠宮殿下がご自身の胸の内を率直にお話しされたであろうということから、小室家問題やご一家の子育て方針などの片鱗を垣間見ることができた。
買う価値なし
終始、自分達は悪くない、悪いのは小室圭と言う本でした。 小室圭の警備についても、本人に言ったところでどうしようもないでしょう。 ご自分が宮内庁に税金が勿体無いから小室圭家の警備は最小限にするように言えば良いだけの話だし。 家の改築33億円についてはスルーだし。 小室家の素行調査をしなかったのは個人情報がうるさい時代だから?いや、そこはやりましょうよ。 一旦結婚が延期になった後も、それでもあの2人は結婚しますよって言ってたそうだけど、何でそんな他人事みたいな事を言ってるんですか? とにかく、新たな情報も書いてないし、イライラするだけななで、読まなければよかった。
皇嗣殿下公認のインタビュー集と聞いて購入。 天皇陛下が心配されている、アマゾンレビューがヤフコメみたいに封鎖になる、途中からテーマが安倍批判に切り替わる等、何かと物議を醸した本である。 個人的には、皇嗣殿下の思いを少しでも知れたことは評価したい。 ただ、国民に真意を伝えるという宣伝のわりには、インタビューの量が短く、ほとんどが江森さんの独自解釈になっている。 KKさん騒動、大嘗祭問題、頼りにならない宮内庁と、国民が知りたいポイントを押さえてはいたが、内容が薄く、この本で得られる新事実はほとんどなかった。 残念ながら、皇嗣殿下ではなく、江森さんの考えよくわかる本である。 評価は1を付けようかとも思ったが、皇室初?のインタビュー集であること、共感できるメッセージもあることから、3を付けることにしたい。